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放射能測定について

日高市のお茶から暫定基準値を超える放射性物質が検出されました。飯能の知人が育てているお茶からも1700ベクレルという数字が出ました。

原発事故の影響が、想像以上(?)の範囲に広がっていることを、改めて痛感します。こうした事態を受けて、日高市でも食品の市民放射能測定所を持てないだろうか、という話し合いを10月2日(日)に行いました。全国各地に、チェルノブイリの事故後から測定を続けている団体や、今回の福島原発事故後に寄付を集めて測定を始めている団体などがあります。全国の市民放射能測定所については、石川県の常福寺さんというお寺さんが、一覧にまとめて下さっています。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1827
常福寺さんは、こどものたべもの基金というものを設立して、福島県二本松市に測定器を寄贈されました。その際に、比較検討された測定器の情報も掲載して下さっています。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1474

市が測定器を所有し、市民団体が管理を行っている、小金井市のような例もあり、日高市でもそういう形ができないか、これから市に働きかけをしていきます。

たねの森で収穫した野菜や種子も順次、検査に出していきます。
現在販売している小麦種子は、放射性ヨウ素、放射性セシウム共不検出となりました。
検査機関は本庄分析センターhttp://honjo-bunseki.jp/です。

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