小鹿野・十輪寺の花祭り
29日(祝)は、秩父は小鹿野にあるお寺・十輪寺の花祭りイベントでした。
秩父にいるときからずっと行きたいと思っていたbunbuk、
今年ようやく念願かなって、
なんと「たねの森」出店として参加させてもらいました。
お天気にも恵まれ、たくさんのお客さんやたくさんの催しで、
もりだくさんでした。
bunbukは、秩父のいろいろな人たちの顔に再会して、
心おどって、仕事(種売り)も手付かず。
持ち場を離れては、いろんな人たちとおしゃべりしてました(サブジさん、ごめんね)。
お寺でこんなことができるんだ、っていうことがたくさん。みんなでお経をあげて甘茶かけをして始まり、境内コンサートや本堂を使っての美術展、なんでも市。
作家さんやアーティストの人はもちろんですが、普通の人たちもかかわれるのも嬉しいです。
中学生くらいの子ども達がおこづかいかせぎかな?、
フランクフルトやホットドッグを作って、境内を営業にまわっていました(笑)。
嬉しかったのは、秩父の友人や先輩たちとの久しぶりのおしゃべり、そしてその人たちに「たねの森」を紹介できたこと。それから「たねの森」のお客さんがわざわざ川越から来て下さったこと。子どもがたくさん遊べるお祭りだったこと。
主催のIご夫妻の気配りに感謝です。
人を集めて何かする、というのは本当に大変なことと思いますが、
ぜひ続けていただきたいし、自分もできる限り参加していきたいと思いました。
また、出店をしてくれたサブジさんやお腹が大きいのに遠出して頑張ってくれたチンタさんにも感謝です!
日高でも「たねの森」発信?の「清流あおぞらマーケット」を月一回やっています。
次回のテーマは「水」。
身近な「水」にまつわるいろいろな人たちを呼んできたい、と
話しています。
日本のあちこちが、そこに住む人たちによってそれぞれのやり方で、ときにつながって、楽しい場所とつながりを作っていければ、と思います。
(bunbuk)
| 固定リンク


コメント