昨日(16日)、たつまきにあいました。

お昼ごはんが終わって、午前中にしていたジャガイモ植えの続きをしようと、畑に出たら、なんか舞ってる!!
あたりの空気が動いている!!

それがたつまきだと認識したあたりで、それが動き始めた!!!
畑の斜面をのぼっていく。

あーっ!!!えんどうの竹の支柱にぶつかった!
支柱がみしみし動いているのが見える。竹がとんでる!!
成長中のえんどうのマルチにしていた藁や、
お隣の畑に置いてあった小さな枯れ木が、渦になって空中を舞っている。
いろんなものが、渦になって空中を回転してるのなんて見たことがない。

地面の土が削り取られて、上へ上へと登っている。
たつまきはそのまま動き続けて、畑境の竹柵にぶちあたって、
お隣さんまで抜けて、コンクリ壁にぶつかってそこで消えた。


あわてて見に行くと、えんどうのマルチはすべて吹き飛んでいた
(えんどうが無事だったので良かった。。キセキ。)。
畑境の竹柵にはみつまめを植えていて、
這わせるために藁束を竹柵に沿ってつる下げてあるのだけど、
いくつかの藁が半分の長さにちょん切られていた!!!
地面のところどころには、「今あきました」みたいな、
不気味な穴が。

怖いよー!!小さなたつまきでよかった。
たつまきが動いていたのは、わずか20秒たらず。
bunbukは野菜がどうなるか、竹支柱がこわれないか、
という心配をしていたけど、sabujiさんは、
「ぼくたちに向かってきたら、どうしよー!!」と考えていたみたいです。

もしかして、火事や水害よりも怖いかも。
だって、本当にすごい力のものが、不気味な動きをしながら
向かってくるんです。
自然の猛威には、自分がなんて小さい存在か、改めて感じて、
たった20秒間だけどすごく緊張した。

そのあとは、畑の大散らかりの片付けでした。
(bunbuk)