たまごまご。
マメなブログ更新をしたいと思いながら、日々、草と暑さと虫に負け続け、ブログまでたどり着かない修行中のbunbukです。気がつくと「はつき」も中旬。。
「さつき」からの空白の3ヶ月にはいろいろとあるのですが、最もイベント的だったのは、やはり5月に6羽のにわとりたちが来たことでしょうか。そして、そのにわこたちが最近たまごを産み始めました!
最初の日は3つのたまごが、鶏小屋の中にころんっとありました。たねぞうさんは、「大変だ大変だ大変だー」とまるでわが子が生まれた様。
確かに5月に来てから、いろんなことがありました。鶏小屋はたねぞうさんのこだわりで、篠竹を編んで作りました。鶏が来て最初の一週間、たねぞうさんは心配でテントを張って見張りをしました。小屋を囲む遊び場は、近くのお店からコンテナ用のパレットをもらって、壁として仕切りにして作りました。何度も何度も逃げ出して、近所の人に教えてもらって、あわてたり、ということも。しょっちゅういなくなってしまうので、ちんたさんは気が気じゃない、という感じでした。畑の作業中に放すと、作業する手の周りに群がってくるにわこたち。にわこが邪魔をするので、ゆったりペースにはなるけれど、「ほのぼの」幸せな時間でもあります。
いまや、鶏小屋の脇を通る地域の人たちはほとんど皆、そこに鶏がいることを知っています。にわこたちの居る畑の大家さんや地域の人たちのご協力があって、こうして、安全に守られているのでした。
たまごまご。今は毎日3-4個ずつです。だれがさぼっているのかしらん。
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