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2008年8月

瓜売りが。

瓜売りが、瓜売りに来て、瓜売りて・・というのがありましたが、今の私たちの食事は、瓜売りの様です。

毎回のおかずの主たる野菜は、きゅうり、トマト、ナス、ピーマン、ズッキーニ、マメ類、オクラ、ゴーヤ、とうもろこしなど、水っぽくて、ふくれているモノたち。

冬は、ひたすら菜っ葉のごはんでしたが、夏は、ひたすら果菜(瓜やナス科など)なんですね。でも飽きません、不思議と。やっぱり新鮮で美味しいからかしらん。畑で食べるぬるいトマトが一番美味しいです。

まだまだ暑い昼間ですが、朝晩はすっかり涼しい風が吹いています。夏の終わりが感じられて、嬉しいようなさみしいような。

今夏は、いのししやさるの出現に驚かされました。畑の被害も多くでました。このことがどういう意味なのか、すべきこと、できること、山のこと、考えることがいっぱいです。

そして、先週土曜日に自然農の福岡正信さんがお亡くなりになりました。93歳だったそうです。ご冥福をお祈りします。

(bunbuk)

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たまごまご。

マメなブログ更新をしたいと思いながら、日々、草と暑さと虫に負け続け、ブログまでたどり着かない修行中のbunbukです。気がつくと「はつき」も中旬。。

「さつき」からの空白の3ヶ月にはいろいろとあるのですが、最もイベント的だったのは、やはり5月に6羽のにわとりたちが来たことでしょうか。そして、そのにわこたちが最近たまごを産み始めました!

最初の日は3つのたまごが、鶏小屋の中にころんっとありました。たねぞうさんは、「大変だ大変だ大変だー」とまるでわが子が生まれた様。

確かに5月に来てから、いろんなことがありました。鶏小屋はたねぞうさんのこだわりで、篠竹を編んで作りました。鶏が来て最初の一週間、たねぞうさんは心配でテントを張って見張りをしました。小屋を囲む遊び場は、近くのお店からコンテナ用のパレットをもらって、壁として仕切りにして作りました。何度も何度も逃げ出して、近所の人に教えてもらって、あわてたり、ということも。しょっちゅういなくなってしまうので、ちんたさんは気が気じゃない、という感じでした。畑の作業中に放すと、作業する手の周りに群がってくるにわこたち。にわこが邪魔をするので、ゆったりペースにはなるけれど、「ほのぼの」幸せな時間でもあります。

いまや、鶏小屋の脇を通る地域の人たちはほとんど皆、そこに鶏がいることを知っています。にわこたちの居る畑の大家さんや地域の人たちのご協力があって、こうして、安全に守られているのでした。

たまごまご。今は毎日3-4個ずつです。だれがさぼっているのかしらん。

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