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2008年4月

アースデイ2008

畑スタッフBUNBUKです。

スタッフ日記の更新が久しぶりになってしまいました。

先日20・21日と代々木公園で行われたアースデイ2008では、たくさんの方に「たねの森」ブースまで来ていただき、ありがとうございました。BUNBUKは初日に店先におりましたが、皆さんからいろいろな声を聞くことができ、勉強になりました。また、以前の仕事場のスタッフやお客様、また同じようにアースデイに出店している友人たちと、つかの間でしたが再会を楽しみました。22日は世界中のアースデイ、共に祈りましょう。

さて、4月も終盤ですが、今月もいろんなことがありました。

加工部では、地域の産物・夏みかんをつかったマーマレイドの特訓の日々でした。様々な失敗品を作り上げ?、終にとてもおいしい「黄金の」レシピができあがりました。いつか日高の特産として皆さんにお分けできる日を夢見て、これからも作っていきます。

1日は、日高のおばあちゃんたちに教えていただく郷土料理の会の初回となりました。今月は、蓬もちと食彩漬け(福神漬けのようなもの)を習いました。エネルギッシュなおばあちゃんたちが楽しく教えてくださいました。おもちを丸めるのは、なかなか練習を重ねないとおばあちゃんたちのようにきれいにはなりません。なんでもやってみることが大切だなあと感じました。

3日には、寄居の有機農家「野の扉」さんと児玉の「つぶつぶ農園」さんを訪ねました。「野の扉」では、Iさんご夫妻のあたたかい愛情が、きれいな野菜と健康で幸せそうな「にわちゃん」たちに表れていて、たねの森一同思わず感動!!おいしいお昼もごちそうになり、お忙しい中たくさんのお話を伺いました。なんとこれからたねの森に来る「にわちゃん」たちを「しつけ」てくださることになり、とても楽しみです。

「つぶつぶ農園」さんでは、同世代の新規就農の方のいろいろな取り組みを知ることができました。所変われば畑も変わり。児玉の方の景色は平地が多く、日高とはまた違った土地の使い方を見ることができました。広範囲で活動されているSさんと、そこに集う人達、これからもお互いに訪ねあって交流していきたいです。

4日には、お隣群馬は片品村にて、炭焼きや野菜づくりをしながら、将来お母さんとなるべき同世代の女の子たちを招いて田舎暮らし体験会をしているみっちゃんが、種を買いに日高を訪れてくれました。バイタリティといろいろな経験豊かなみっちゃんは、田舎暮らしや地域おこしイベント、地元学の研修など、様々なところでひっぱりだこになってきたようです。たねの森の畑を見て、「とても刺激になった!いろいろやってみたくなった」と言ってくれました。

今月は種を買いにこちらにいらっしゃるお客さまも多かったです。お客さんをお迎えする。自分がだれかを訪ねていく。忙しい日常でも、笑顔で人を迎えるゆとりを持ちたい、そんな風に思いました。

畑作業も少しずつ進んでいます。種まき、芋うえ、草刈、やることはいろいろありますが、春の陽気に思わずうれしくなる日々です。

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